先生の役割は、子どもたち一人ひとりの能力や興味を見極め、常にその子に合った教材で楽しみながら学習を進めていけるようにすることにあります。決して手取り足取りやり方を教えることが大切ではありません。子どもたちが自分で失敗を繰り返しながら「できた」という達成感を味わいながらプログラミン的思考やコミュニケーション能力を自ら高めていけるようにサポートしていきます。そのためには、先生自身が子ども一人ひとりの変化や興味を敏感に感じとり、次の指導に役立てていくことが重要です。

先生について

毎年指導研修に参加

独自の制度のもと、先生は指導力向上のために日々努力しています。 STEM☆LABO学習は教材だけでは成り立ちません。 子ども一人ひとりをよく観察し、その子が興味をもって楽しく進める・その子が自分の力で解決していけるように常にアドバイスや教材選びを行なっていきます。

STEM☆LABOの先生は教室開設後も年間一定数の研修を受け、自ら教材を解いたりして、常に指導の向上に励んでいます。

教材の研究

STEM☆LABOは、常に現場の意見を大事にしています。子供たちの一人ひとりの解き方などを研究し、それを定期的に本部と共有していく事で教材の向上に勤めています。

生徒の指導について

入会時〜興味のあるものを選ぶ〜

子供の興味があるコースを見極めて、簡単なことから無理なく始めていきます。

そしてその子どもをどのように伸ばすかを立案します。先生は、常に子どもたち一人ひとりに目標をもって、子どもたちが楽しみながら進められるよう指導にあたっています。

学習前〜教材を準備する〜

成績表の記録・実施済みの教材・学習中様子をもとに、当日の学習時の状態を予測し、その子が自分の力で進んでいけると判断した教材を準備しておきます。

教材の新しいステップに進んだ子や学習のペースや意欲が落ちている子などには、学習前に声をかけて、その日の学習のしかたや課題についてサポートします。

常に子どもが、今のレベルにあったものを楽しく進められるように努力しています。

学習中〜子どもを観察し、子ども自ら解決に導く〜

学習中の子どもの様子を観察し、必要に応じてヒントやアドバイスを与えます。失敗や間違いをした時にすぐにやり方を教えるのではなく、間違えた箇所や理由を一緒に探りが子ども自身が解決できるようにします。

学習後〜褒めて伸ばす〜

授業終了後は、その日の学習結果を確認して、ほめたり、励ましたり、学習意欲を高めるように子どもと話をします。そして、家庭で家族の方にその日学んだことを発表できるように今日のやったことを子どもたちにまとめさせます。

帰宅後~学習計画を立てる~

子どもの学習状況を記録し、その子どもが次にどのような進め方をするのがよいか検討し、学習計画を常に作成していきます。

定期的に見通しの点検を行い、必要に応じて見通しを修正したり、指導のしかたを改善したりしていきます。

保護者への定期報告~学習状況の報告~

子どもの能力を伸ばしていくためにも、保護者の協力は欠かせません。

子どもは、お父さんお母さんに認められたいという願望があります。毎回の授業の発表もプログラミング教育の大切なものの一つです。

先生は、保護者との日常のコミュニケーションや個別面談で、一緒にその子どもの可能性を広げ、能力を伸ばしていきます。

先生の研鑚活動~Training activity~

よりよい指導法を求めて教材研究、指導技術の向上をSTEM☆LABOでは行なってます。

子どもたち一人ひとりに合った教材を模索し、子ども達がその教材を意欲的に取り組めるようにするために、日々、指導法の向上に励みます。

更に、STEM☆LABOが主催する各種講座に参加して、指導技術の向上に努め、先生同士が集まって互いの指導技術を学び合うことで、教材や指導法は常に向上していきます。