STEM☆LABOの学習方針STEM ☆ LABO learning policy

グローバル社会を生きていくことになる子どもたちにとって、プログラミング教育は「できて当たり前」という存在になることは必然となっています。子どもたちに必要なのは、目先の成績や試験のためだけの学力だけではありません。
これからは従来の学力に加えて、自ら課題を発見し、解決するために必要な「思考力」「判断力」「表現力」などの能力・論理的思考や、コミニュケーション能力が必要とされます。
これらの能力はプログラミング教育で伸ばせます!
子供の時期から自分で学び、「自分で解決していく力」「知る事の大切さ」を身につけていくというSTEMLABOの学習方針は、子どもたちが将来社会に出て困難な問題に直面した際にも、人に頼ることなく自分で解決方法を考え、夢や目標を実現しグローバル社会の中で生き抜く事ができる力になります。

STEM ☆ LABOは、現在の年齢や学年に関係なく、
一人ひとりの能力に応じて、
できるところから学習をスタートさせ進めていきます。

STEM☆LABOは、「わが子への想い」から始まりました。

ゲームやYOUTUBE・SNSなど誘惑の多いこの時代、「途中で諦める」「できなければ切り替える」「一人の世界で完結」「待つ必要がない」といったようにしっかりと決め事を決めて行えば楽しいものでも子供への影響が如何なものかと考えさせられていました。また、ユーチューバーの出現によりしっかりと議論され吟味されたものではない制作物が子供の目に容易に触れるようになって来ています。

子供が成長するこの時期に、この状況はまずい...もっと主体性のある子供に育てることはできないかと考えた末にSTEM教育にたどり着きました。

最初は、参考書を片手にそれにそって教えていましたが、子供の成長や興味は参考書の領域では収まりません。そこで、自作の教材を子供の成長に合わせ毎日作成していきました。その結果子供の興味も増し日増しに成長してくれました。プログラミング以外にも結果は出てきて、時間の配分や学校の宿題などを自分で考えて行動が出来き、また自発的に何かに取り組むという事が増えていきました。

「一人ひとりに合わせた学習法」と「可能性の追求」を大切にするSTEM☆LABOの学習法はこうして作られていきました。

STEM☆LABOの5つの特徴Recruit

一人ひとりに合わせた学習プログラムだから誰でも始められる

STEM☆LABOは、先生に解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を試行錯誤しながら解決していく学習法です。

まず、年齢や学年にとらわれず興味のあるところから始め、子どもたちに、「自分でできた!」「動かせた!」「楽しい!」「もっとやりたい!!」という喜びを通して学ぶ楽しさを育みんできます。

これは、将来的にも勉強を自分からやる子供にするために重要な事です。自分からやる基礎が構築されていると怒らなくてもおのずとやるようになります。

STEM☆LABOでは、『プログラミングの基礎およびプログラミング的思考』の習得を目標としています。勿論高度なプログラミングを学んでいくことも大切ですが、プログラミング言語は日々変わっていきますので子供たちが大きくなった時に既に使われているかわかりません。そこで、『プログラミングの基礎およびプログラミング的思考』の習得する事で将来どのようなプログラミング言語に触れても対応でき、またプログラミング的思考を養う事で、自ら問題を考え物事を解決していく力をSTEM☆LABOでは重点的に養っていきます。

お子様一人一人進むスピードも違えば興味も違っています。STEM☆LABOでは、一人一人に合わせた学習プログラムを組む事で最大限に子供の興味を引き出し楽しみながら学んでいく事ができます。

出来るだけ早い時期にプログラミング的思考を養う

小・中学生の時期にプログラミング的思考を養う事で、子どもたちは自分の頭で考えて問題を解決し、自ら学ぶ力を養っていきます。

その結果子どもたちは、学年を越えてどんどん高い段階・課題に自力で進んでいけるような自主性の高い子供育っていきます。

勉強することも大事ですが、勉強をするための能力の開発も大切です。また、この能力は、勉強以外でも将来の仕事でも応用することができリーダーシップを発揮していくことでしょう。

だからSTEM☆LABOは、できるだけ早い時期にプログラミング教育を受けることを推奨しています。

STEM ☆ LABOは、一人ひとりが持つ無限の可能性を追広げるための土台づくりを行なっています。