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Blue Exorcist Mod(Ao No Exorcist)紹介記事

このMODはなに?

「青の祓魔師(Ao No Exorcist / Blue Exorcist)」の世界観をMinecraftで遊べるようにするMODです。主役級アイテムとして、作中モチーフの“悪魔の刀(降魔剣)”を追加し、持つ/抜刀することで見た目変化や炎の演出、強化効果などが入る設計になっています。


なにができるの?

ここは厚めに、できることを具体例で書きます。

1) 降魔剣(作中モチーフの刀)を作って装備できる

このMODはまず「Rinの刀(Kuriraka / Kurikara)」をクラフトして装備するのが基本です。
子ども向けに言うと「このMODの主役アイテムを作って、手に持つところからスタート」です。

2) 見た目の変化で“変身ごっこ”ができる

刀を持つと尻尾が出る、鞘から抜くと青い炎の演出が出る、頭に角の表現が出る、といった“なりきり”要素が説明されています。
単に強い武器というより「装備するとキャラっぽくなる」のが分かりやすいポイントです。

3) 強化効果で、戦いがハッキリ強くなる

作者説明では「非常に強いバフが入る」「攻撃が大きなダメージになる」方向が書かれています。
遊び方の例:

  • サバイバル序盤の“ピンチをひっくり返す装備”として使う
  • ボス戦ごっこ(友達が作った強モブ/ダンジョン)で切り札にする

遊び方(おすすめの流れ)

  1. クリエイティブで一度入り、追加アイテム(刀)を確認する
  2. サバイバルで素材を集めて刀をクラフトする
  3. 「持つ→抜刀する(演出や変化を見る)→戦う」の順で試す
  4. 慣れたら、友達と“なりきりルール”を作って遊ぶ(例:祓魔師ランクごっこ、訓練ミッションごっこ)

注意点

  • このMODは Minecraft 1.7.10 向けとして公開されています(古い環境が必要)。
  • 作品の世界観は今後拡張予定として書かれていますが、当時の段階では主に“刀”中心の内容です。
  • 1.7.10は現行環境と比べて導入の癖が強いので、別フォルダ・別プロファイルで管理するのがおすすめです(既存ワールドと混ぜない)。

保護者の方へ

このMODは「装備すると見た目が変わる」「強化効果で戦いが分かりやすく有利になる」タイプなので、低学年でも“成果”が出やすい反面、強すぎて飽きやすいことがあります。
おすすめの運用は次の3つです。

  • 最初はクリエイティブで“演出確認”だけして、次にサバイバルでクラフト目標にする
  • 目標を「素材集め」「クラフト手順を説明できる」など“工程”に置く
  • 友達と遊ぶ場合は、勝ち負けより「役割(攻撃役/回復役ごっこ)」など遊び方を決める

欠点(正直レビュー)

  • 追加要素は“刀中心”なので、長期のやり込みというより「なりきり+短中期の遊び」に向きます。
  • 1.7.10環境を用意する必要があり、導入ハードルは高めです。

Forge / MODの入れ方(手順)

  1. Minecraft 1.7.10 を用意
  2. Minecraft 1.7.10対応の Forge を導入して起動確認
  3. MOD本体(.jar)を公式配布ページからダウンロード(下に記載)
  4. .minecraft/mods に .jar を入れる
  5. Forgeで起動して、MOD一覧に表示されればOK

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