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このMODはなに?
「鋼の錬金術師(Fullmetal Alchemist)」の世界観をMinecraftで遊べるようにするForge用MODです。ただし作者がProof of Concept(試作段階)で、完成版ではないと明記しています。
なにができるの?
「できること」を、子どもにも伝わる言葉で具体例多めに書きます。
1) チョークで“錬成陣”を描いて、錬金術っぽい遊びができる
このMODはまず**Chalk(チョーク)を作って、地面にSmall Alchemy Circle / Large Alchemy Circle(小・大の錬成陣)**を置いて遊びます。
やってることは「地面に魔法陣を描く→その上でボタンを押して効果を出す」みたいな感覚です。

2) “土(Earth)”の錬成で、石の柱を出せる
現時点の追加要素として、**Stone Pillar Alchemy(石の柱)**があります。
建築でもバトルでも使えます。例えば、
- 段差を作って上に逃げる
- 壁みたいにして時間を稼ぐ
- 高い場所を作って見晴らし台にする
みたいに「とっさの工作」が楽しくなります。
3) 柱の“打ち上げ(Launch)”がある
Stone Pillar Launchは「発動したときに、陣の真ん中に立っている」と書かれています。
つまり、位置取りが大事です。うまく乗れたら、ちょっとアクションゲームっぽい動きになります。
4) 火をつける錬成がある
Catch Fire Alchemyが「小・大の陣どちらでもある」とされています。
危ない方向にも遊べるので、ワールドや建築が燃えないようにルールを決めて使うのがおすすめです。
遊び方(おすすめの流れ)
作者が「ざっくり言うと、ここまでで現時点の内容は触れる」としている手順を、子ども向けに整理します。
- チョークを用意する(Chalk)
- 地面に錬成陣を“3×3”で並べて作る(Alchemy Circles)
- Shift+右クリックで操作して、Earthを選ぶ
- Stone Pillarを選んで発動する
まずはこの「石の柱が出せたら成功」を初回ゴールにすると分かりやすいです。
注意点
- **完成版ではなく試作(Proof of Concept)**です。できることは今後増える前提、現時点の内容は限定的です。
- Forge用で、対応バージョンは 1.20.1 / 1.20 と表示されています(導入するMinecraft本体・Forge・MODの版を一致させる)。
- 火を扱う要素があるため、建築ワールドで試すならバックアップ推奨です。
保護者の方へ
このMODは「地面に陣を作る→発動する」という“実験”っぽい楽しさがあります。反面、火など危険方向の要素もあるので、最初は次の運用が安全です。
- まずはクリエイティブで操作練習(陣を作る・発動するだけ)
- サバイバルで使う場合は「燃やさない」「家の近くで使わない」などルール固定
- 目標を「石の柱で階段を作る」「柱で壁を作る」など建築課題に寄せる
欠点(正直レビュー)
- 試作段階のため、現時点では追加要素が少なく、「長く遊ぶ」というより「錬成陣ギミックを試す」寄りです。
- 操作が分からないと何も起きないタイプなので、最初の成功体験(柱を出す)までを丁寧に案内する必要があります。
Forge / MODの入れ方(手順)
- Minecraftのバージョンを決める(おすすめ:1.20.1)
- 同じバージョンのForgeを導入して、Forgeで起動できる状態にする
- MOD本体(.jar)を公式配布ページからダウンロード(下に記載)
.minecraft/modsフォルダに .jar を入れる- Forgeで起動して、MOD一覧に表示されればOK
MODのダウンロード先(公式かつ有効)
- CurseForge:Fullnetherite Alchemist: Brotherhood(作者:Klausster01)


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