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このMODはなに?
東京喰種(Tokyo Ghoul)をモチーフにしたMinecraft Forge用MODです。プレイヤーが「グール」になって戦う遊びができます。
なにができるの?
この項目は、子どもにも伝わるように、できることを具体例で厚めに書きます。
1) グールになって「赫子(カグネ)」で戦える
このMODの中心はカグネの操作です。キー操作で出し入れして、右クリックで攻撃できます。
- Rキー:カグネを出す/しまう(ON/OFF)
- 右クリック:ふつうの攻撃
- しゃがむ(Shift)+右クリック:とくべつ攻撃
子ども向けの言い方にすると、
「Rで武器を出して、右クリックでペチペチ、Shiftを押しながら右クリックで必殺技」みたいな感覚です。

2) 速く移動して、戦いを有利にできる
Vキーで加速(Acceleration)ができるので、近づく・逃げるの駆け引きが増えます。
かんたんに言うと「ダッシュの別モード」みたいなものです。
3) 探す(Search)で、探索っぽい遊びができる
Gキーに「Search」が割り当てられています。
具体的に何が見つかるかは環境や遊び方で変わるので、まずは「Gを押したら何が起きるか」を子どもと一緒に実験するのが分かりやすいです。
遊び方(おすすめの流れ)
- クリエイティブで入って、まずRでカグネを出す
- 右クリック攻撃 → Shift+右クリック特殊攻撃の順で試す
- V加速で距離の調整を覚える
- サバイバルに変えて、加速→特殊攻撃のコンボ練習
- 慣れたらG検索も混ぜて探索
注意点
- 対応はForgeのみです。Fabricでは動きません。
- 対応バージョンは複数ありますが、導入するMinecraft本体とForge、MODのバージョンを必ず一致させてください(例:1.20.1で遊ぶなら、1.20.1用MODを入れる)。
- 依存MODは「なし」と表示されています。
- キーが他MODと被ることがあります(R/V/G)。その場合はキー設定で変更してください。
保護者の方へ
このMODは戦闘要素が強く、世界観も原作モチーフです。小学生に入れる場合は、
- 最初はクリエイティブで「操作の学習」として触る
- 生存で遊ぶ時間を短めにして、疲れやすさを見ながら調整する
- 兄弟や友達と競争が過熱しないように、目標を「コンボ成功」「キー操作を覚える」など技能側に置く
この3点がおすすめです。
欠点(正直レビュー)
- 原作再現の作り込みは、作品によっては期待が大きくなりがちなので、「まずは操作が楽しいMOD」と捉える方が満足しやすいです。
- キー操作が多いので、低学年だと慣れるまで時間がかかります(R/右クリック/Shift+右クリック/V/G)。
Forge / MODの入れ方(手順)
前提:Java版Minecraftを使用
- 遊びたいMinecraftのバージョンを決める(例:1.20.1)
- そのバージョンのForgeを入れる(起動できる状態にする)
- MOD本体(.jar)を公式配布ページからダウンロードする
- CurseForge(公式配布ページ):
- ダウンロードした.jarを
.minecraft/modsフォルダに入れる - Forgeプロファイルで起動して、MOD一覧に表示されればOK
MODのダウンロード先(公式かつ有効)
CurseForge(TokyoGhoul / darts0803)
Modrinth(TokyoGhoul / Darts0803)


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