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のMODはなに?
「無職転生(Mushoku Tensei / Jobless Reincarnation)」をモチーフに、魔法の詠唱・杖(Staff)・剣士系スキルなどを追加して、RPGっぽく育成・戦闘を楽しめるForge用MODです。作者説明として、“最初からOP”になりにくい、操作スキルも必要な詠唱システムが特徴だとされています。

なにができるの?
(子どもにも分かるように、具体例多めで)
1) “詠唱して魔法を出す”遊びができる(操作で上手くなるタイプ)
このMODは、いわゆる「右クリックで最強魔法ドーン」ではなく、詠唱(キャスティング)を工夫して戦う方向の設計です。
画像のように、属性(Water / Earth / Wind / Fire など)や系統を切り替えながら、狙った魔法を出していくイメージになります。
2) 杖(Staff)で詠唱をやりやすくできる
作者説明で、**詠唱を楽にするための杖(Staff)**があると明記されています。
子ども向けに言うと「魔法使いの道具を作ると、魔法が使いやすくなる」タイプです。
3) 魔法が苦手でも“剣士ビルド”で戦える
「魔法が好きじゃない人向けに、剣術(Sword fighting)+カスタムスキル/能力で戦える」と書かれています。
画像にも剣士系のメニューがあり、**流派(Sword God / Water God / North God)**っぽい分岐で遊べます。
4) 目標が増える(新ボス/武器/魔法装備/新しい街など)
バージョン6の追加要素として、新しい杖・武器/新ボス/バグ修正多数/魔法アーマー/サイレントキャスティング/新しい街が挙げられています。
「倒す・集める・強化する」のループが作りやすいです。
遊び方(おすすめの流れ)
- クリエイティブで入り、杖やメニューを軽く確認(何が増えたか把握)
- 詠唱の基本を練習(属性切り替え→発動の流れを覚える)
- サバイバルで「杖を作る」→「魔法を1系統だけ伸ばす」
- 途中で魔法が難しければ、剣士メニュー側に寄せて“自分の型”を固める
- 慣れたらボスや新要素に挑戦して目標を増やす
注意点
- Forge用で、ページ上の対応は Minecraft 1.20.1 と表示されています。
- 作者が Forge と GeckoLib が必須だと明記しています(不足すると動きません)。
- MODは「まだ初期段階」と説明されているため、環境やアップデートで挙動が変わる前提で、導入前にワールドバックアップが無難です。
保護者の方へ
このMODは「詠唱を覚える」「自分の型を作る」要素が強いので、教室運用なら次が安定します。
- 目標を小さく:今日は“魔法を1つ出せるようにする”、次は“杖を作る”
- 強さ勝負にしない:発表は「どうやって出したか(手順)」を言語化させる
- 迷ったら剣士ビルド:魔法が苦手な子の逃げ道を用意する
欠点(正直レビュー)
- 詠唱が“工夫型”なので、短時間で雑に遊ぶと「難しい」で止まりやすい(手順学習が必要)。
- 初期段階のMODと明記されているため、完成度を「超大作RPG」基準で期待するとズレやすいです。
Forge / MODの入れ方(手順)
- Minecraft 1.20.1 を用意
- **Forge(1.20.1対応)**を入れて起動確認
- **GeckoLib(1.20.1対応)**も入れる(必須)
- Mushoku Tensei Mod(.jar)を公式配布ページからダウンロード(下に記載)
.minecraft/modsに .jar を入れてForgeで起動 → MOD一覧に表示されればOK
MODのダウンロード先(公式かつ有効)
- CurseForge:Mushoku Tensei(作者:Wiwar11)
FAQ
Q1. どの環境で動く?
CurseForgeページ上では Minecraft 1.20.1 / Forge です。
Q2. 必須MODはある?
作者が Forge と GeckoLib が必須と明記しています。
Q3. 魔法が難しい/苦手
作者説明に「魔法が好きじゃない人向けに剣士システムもある」とあるので、まず剣士寄りにして“できる型”から入るのが早いです。

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