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このMODはなに?
アニメ・漫画「チェンソーマン」をモチーフに、Minecraftに“悪魔・契約・ハイブリッド・魔人”などの要素を追加して遊べるForge用MODです。
なにができるの?
ここは厚めに、具体例多めで書きます。
1) 「契約(Contracts)」で能力を増やしていける
このMODは“契約”が軸です。契約には段階があり、一次(Primary)・二次(Secondary)・三次(Tertiary)として複数の悪魔が用意されています。
例として、一次には Fox Devil / Octopus Devil / Ghost Devil / Doll Devil / Snake Devil、二次には Future Devil / Hell Devil / Knife Devil など、三次には Darkness Devil / Curse Devil / Blood Devil などが挙がっています。
子ども向けに言うと、
「契約=新しい必殺技やパワーを増やす“強化メニュー”」みたいなイメージで導入すると分かりやすいです。
2) 「ハイブリッド(Hybrids)」で変身系の遊びができる
Chainsaw Hybrid や Katana Hybrid をはじめ、Bomb / Crossbow / Flamethrower / Whip / Spear など、いろいろな“ハイブリッド枠”が用意されています。
遊び方の例はこんな感じです。
- まずは一つのハイブリッドで戦い方を覚える
- 慣れたら別のハイブリッドに切り替えて「戦い方がどう変わるか」を比べる
- どれが自分に合うか“ビルド(戦い方の型)”を作る
「同じ剣でも人によって得意が違う」みたいな学びに繋げやすいです。
3) “魔人(Fiends)”や悪魔側の要素も増えて世界が賑やかになる
Blood Fiend / Gun Fiend / War Fiend / Shark Fiend / Violence Fiend / Nail Fiend などが挙げられています。
要するに、世界観のキャラや存在が増えるので「遭遇する」「探す」「集める」系の遊びがしやすくなります。
4) 進め方が“成長型”になっている
作者説明として、ストーリー系の進捗(advancements)を進めることで体力を増やし、岸辺(Kishibe)との訓練やデビルハンターとして悪魔を倒すことで強くなれる、という方向性が書かれています。
「ただ武器を作って終わり」ではなく、目標を作って成長していく遊びに寄せられるのが特徴です。
遊び方(おすすめの流れ)
- まずは新規ワールドを作り、導入が成功しているか確認(MOD一覧に表示)
- クリエイティブで一度要素を眺めて、何が増えたか把握
- サバイバルに切り替えて「契約→成長→別ビルド」を回す
- 慣れたら“自分の型”を決める(例:契約は○○系を優先、ハイブリッドは○○系で統一)
注意点
- Forge用MODです(Fabricではありません)。
- 対応バージョンは複数あります。導入するMinecraft本体とForge、MODの対応バージョンを必ず揃えてください(例:1.20.1で遊ぶなら1.20.1対応ファイル)。
- 作者説明として「1.20.1より古い版は今後メンテしない」と明記されています(古い版での不具合は直らない想定で運用)。
- 他MODとキー操作が被る可能性があります。動作がおかしい時は「キー設定」を最初に疑うのがおすすめです(一般論)。
保護者の方へ
このMODは戦闘・世界観要素が強めで、能力や段階(契約・成長)を理解しながら進めるタイプです。小学生に入れる場合は、
- 最初はクリエイティブで“要素の見学”→次にサバイバル、の順にする
- 目標を「今日は契約を1つ試す」「advancementsを1個進める」など“小目標”に分ける
- 友達同士で遊ぶ場合は、勝ち負けより「ビルド発表(自分の戦い方の説明)」に寄せる
この3点にすると、トラブルが減って学習要素も残ります。
欠点(正直レビュー)
- できることが多い分、最初は情報量が多く感じやすい(契約・ハイブリッド・魔人などの概念が一気に来る)。
- 古いバージョンは更新対象外なので、安定運用したいなら基本は最新対応(1.20.1側)で揃えるのが無難です。
Forge / MODの入れ方(手順)
- 遊びたいMinecraftのバージョンを決める(例:1.20.1)
- そのバージョンのForgeを導入して起動できる状態にする
- MOD本体(.jar)を公式配布ページからダウンロード(下に記載)
- ダウンロードした.jarを
.minecraft/modsフォルダへ入れる - Forgeプロファイルで起動して、MOD一覧に表示されればOK


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